2019年度 遠軽青年会議所スローガン

 目覚めよう!今、変革の時

遠 軽 青 年 会 議 所

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2019年度理事長所信

   堀田 裕一郎

     理事長  堀田 裕一郎

【はじめに】
2007年、私は青年会議所に入会させていただきました。早いもので12年の月日が経ちました。 同世代の仲間が集まり活動している遠軽青年会議所の中で数えきれない程の気付きと学び、そして本当に多くの人たちとの出会いが私を変えるきっかけとなりました。 この青年会議所運動は敗戦から立ち上がり経済再建の使命に燃えた青年の情熱によって全国に灯りがともされました。 その情熱の炎は当時遠軽町の若き青年に渡り、1956年8月7日、この地に遠軽青年会議所が設立されたのです。 以来、先輩諸兄が「明るい豊かな社会」の実現を目指し様々な運動を展開し現在の遠軽青年会議所運動の礎を築いてきました。 私達は改めて感謝と敬意の念を抱き、地域を担う者としての情熱の炎を燃やし続けていかなくてはなりません。 そして地域とともに自己成長を求め、進んで地域の課題に挑戦していく姿こそが、地域にとって必要とされる団体へと繋がると信じています。 私達は40歳までと限られた年齢の中で活動しています。だからこそ自らが成長の機会を求め、この青年会議所を活用しようではありませんか 。我々の成長こそが地域の発展へ繋がります。

【仲間づくり】
近年、全国的に会員の減少は問題になっており、遠軽青年会議所も例外ではありません。 卒業生数に対し、新入会員数が追い付いておらず年を追うごとに会員減少が進んでいる傾向にあります。 会員数の減少は、遠軽青年会議所の活動にも影響があります。運動は同士が多いほど、地域に対してメッセージの発信力が増えます。 これまで以上に運動を活発にしていくには会員拡大が必要不可欠です。 しかし会員拡大は誰かに任せておけば良いというものではありません。 簡単に新しい会員が入会するとは限りませんが、当たって砕けろの精神で臨みます。 今年度は例会のセレモニーの時間を活用し、メンバー同士の意見交換の場を設け、情報の共有をすることで一人ひとりがこの課題に向き合い、 全員で解決するという意識を持ち、自らの言葉で遠軽青年会議所の魅力を伝えられる存在となる必要があります。 全メンバー一丸となって会員拡大に取り組んでいきます。

【地域づくり】
我々はこの地域を自慢出来ますか。 今、私たちは自然に恵まれたこの素晴らしい地域で、四季を感じ日々過ごしています。 世代を超えた様々な人々と繋がりを持ち青年会議所としての活動を行ってきた我々は今一度地域の現状を認識し、 この地域の為に何が出来るかを考えなければならないと思います。 そして遠軽町の未来を考えるにあたり、町民や行政または各団体とも目線を合わせお互いのコミュニケーションをとる事が大切な事であると考えます。想いの共有無くしては「明るい豊かな社会の実現」と唱えても誰の心にも響くものはありません。事業のための活動ではなく、今私達に求められている事を感じ、地域の魅力を発信していきます。 今、町中で若者たちが集まる場所が少なくなっていると感じています。彼らにスポットをあてることにより、若者が持っているこのエネルギーを地域に浸透させ、元気で活力あるまちづくりに繋げていきます。また、少子高齢化による人口の減少が進んでいく中、次の世代である青少年を自立した大人へと育み、これからの地域を担う人財へと育成しなければなりません。 子ども達が持っているアイディアを工夫する事によって、自分たちが住み暮らす地域を自分たちの手で良くしたいという意識を持ち、この町に夢を描く事が出来るように導いていきます。

【おわりに】
私達はなぜ青年会議所活動をしているのでしょうか。 様々なきっかけがあって入会したと思いますが、私たちの目標は「明るい豊かな社会」づくりです。 これまで半世紀以上に受け継がれてきた過去の慣例にとらわれず、覚悟を持って変えていくものと変えてはならぬものをメンバーと話し合い時間をかけて答えを出していきたい。また、我々の行っている運動は、決して一人の力では達成できるものではありません。時には壁にぶつかり、時には挫折もあるでしょう。でもそこには仲間がいる事で共に助け合い、共に支え合いながら全メンバー一丸となり力を合わせ共に歩んでいきたい。 全ては遠軽のために。

2019年度 遠軽青年会議所 基本方針

  【基本理念】

聡 明 剛 毅
~道理に通じ、心が強く屈しないこと~ 

【スローガン】

目覚めよう!今、変革の時

【事業計画】

1.会員拡大の強化・推進

2.協働で繋がる地域(まち)の笑顔づくり 遠軽屋台村「雪提灯」

3.地域(まち)の元気づくり

4.第24回コスモス開花宣言花火大会

5.魅力ある地域(まち) づくり

6.次代を担う人財づくり 青少年育成事業

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