2017年度 遠軽青年会議所スローガン 出会おう 繋ごう 楽しもう

遠 軽 青 年 会 議 所

JCI遠軽ロゴ

青年会議所とは

笑顔創造委員会
委員長 斉藤 修巳

笑顔とは何だろうか?私達は考えた事があるだろうか。様々な笑顔がある中で本当に大切な事は何か、難しい問題ではある。 遠軽町では少子高齢化による人口減少、若者の都市部への流出と決して笑顔ではいられない状況へと少しずつ、 かつ確実に進んでいると考えます。 しかし、暗い話題ばかりではなく子供達が参加する部活動の全国大会出場など、明るい話題はいくつもあります。出会い、繋がり、楽しむ為、 また住民がこの町が1番だと思い笑顔になる事が必要だと考え、私達JAYCEEに出来る事を構築して行きます。
新年交礼会では、遠軽青年会議所活動にて町の為に率先して活動してきた諸先輩方と遠軽町長をはじめ町の要職に 就かれているご来賓を招き開催します。ここで今年度の活動を報告すると共に、ご来賓の皆様と交流する事により、 遠軽町に必要な事は何なのか意見を頂き今後の事業構築に向けた活動の道標になるよう構築します。
また、私達の活動は限定的ではありません。自由度のある中で行動・活動を行っています。 そこで遠軽町の若者を募り様々な業種の方と交流を行い意見交換する活発な場を設ける事により、 町に興味を持ち更には将来の笑顔を見据えた可能性を引き出す為、町民意識醸成事業を実施します。
そして、昨年までの2年間、北海道立遠軽高等学校にて開催させて頂いた青少年育成事業では、 その年々のテーマを持ち開催して参りました。今年においても更なる可能性を見出し町の未来を担う若者の為、 将来の子供達の笑顔の為に事業を行います。
さらに、地域の未来を想像する事の出来る青年経済人として自己研磨し、 地域貢献活動やJAYCEEとして行動する楽しさをより多くの地域住民に発信し、 我々の活動に理解や共感を得る事で会員拡大を推進します。
笑顔創造委員会では、どう創造力を働かせれば町の為になるのか、どう行動すれば良いのかを考え率先して行動出来る組織を目指し、 町全体が笑顔に包まれるように活動して参ります。

【事業計画】
新年交礼会
町民意識醸成事業
青少年育成事業
会員拡大

未来を拓く地域力創発委員会
委員長 佐竹 聖吉

我々の住む遠軽町は核家族化や少子高齢化など様々な問題を抱え、さらには地縁的なつながりの弱まりや人間関係の希薄化が進む中、 我々は子供の心の成長の糧となる自然体験やスポーツを通して分かち合える仲間意識の向上を促進します。
我々の役割は、未来の遠軽町において多世代間の地域住民が隔てなく楽しみにして頂ける事業を構築し展開するべきだと考えます。
その為にまず一つ目の事業としてえんがる屋台村を実施します。冬の風物詩となるよう昨年の事業を引き継ぎ、 遠軽町が誇る陸上自衛隊遠軽駐屯地との連携をさらに深め、地域の活力を創造・創出する事により地域住民や他の組織との相互作用によって 創発しながら地域は活性化していくと考えます。
また、生活する上で豊かだと感じている国民は一体どれだけいるでしょうか。「豊かさ」とは感情から湧き出て心から感じるものだと 私は考えています。我々はスポーツを通じ他人を思いやる心や感動する心などの意識の醸成を図り、 逞しく生きる為に健康や体力などの生きる力の一助となる事業を構築します。 平成32年度末完成予定の遠軽豊里IC並びに道の駅の開設に先立ちまして、町内外から参加者を募り遠軽町ロックバレースキー場を 舞台にした健康を促進する事業を開催し、遠軽町の魅力を発信すると共に地域住民の「健康、体力、心」の向上を図ります。
また、昨年遠軽青年会議所は認承60周年を迎えました。諸先輩方から連綿と受け継いで来た歴史を途絶えさせてはいけません。 その為にも我々の活動を理解して頂ける多くの仲間を作り、次の世代に紡いでいく為に会員拡大を積極的に行います。
未来を拓く地域力創発委員会では、地域住民や他の組織に活動の理解を得て、積極的に参画して頂く事が活力ある 「まち」に繋がると確信しています。未来を恐れず過去に執着せず、我々にとって生きているこの一瞬を大事にし、 未来を拓く一歩を地域の人達と楽しむ覚悟を持ちながら築いて参ります。

【事業計画】
えんがる屋台村「雪提灯」
地域の宝~心と身体を磨き繋がる笑顔と溢れる魅力~の実施
卒業式
会員拡大

事務局
事務局長 本間 大介

青年会議所は同世代の青年により構成され、一年ごとに組織編成が変わり、 各々が毎年違った役割を全うする事で自己啓発に繋がる組織だと考えます。 その中で、遠軽青年会議所の事務局が担う役割は、年度が変わり新体制となっても基本的な役割は変わりません。 総会や例会をはじめとする諸会議の設営及び運営、議案書の精査、予算の編成など、遠軽青年会議所の運営がスムーズに進められるよう、 各委員会と連携を取り合い、総務・財務面においてサポートしていきます。また、メンバー数が減少している現状において、 継続的に会員拡大を行っていく事も重要ですが、それに合わせて少ないメンバーでもLOMの運営をスムーズに行えるよう、 事務局の作業を効率化していく事も必要となってきます。時代や地域、LOMの状況に合わせ、その都度なるべく負担のかからないよう、 次年度に引き継ぐ事も必要であると考えます。LOMの根幹的な部分を担い、年月を経ても変わらない役割が多い事務局だからこそ、 年間を通して作業の効率化、最適化を目指していきます。
次に、遠軽青年会議所の活動や思いを、地域の多くの方々に知って頂けるよう、広報活動を行います。 地域の方々に、我々の活動に対する理解を深めて頂く為、ホームページとフェイスブックを活用し、情報発信を行っていきます。 ホームページでは、組織図や理事長所信など、今年度の遠軽青年会議所の活動指針や思いを知って頂き、具体的な活動の紹介は、 主にフェイスブックを用いて情報発信を行います。活動の事後報告にとどまらず、事業の事前告知や、活動中に更新するなど、 よりタイムリーに発信する事を心がけ、少しでも多くの方の目に触れる機会を作り、 出会いや繋がりのきっかけとなるよう情報を発信していきます。
認承60周年を経て、より地域に必要とされる組織である為に、メンバーが活動しやすい環境作りに尽力し、 遠軽青年会議所の発展に繋がるよう一年間活動して参ります。

【事業計画】
広報業務全般の運営・管理
スローガンの作成・唱和
要覧作成
会員拡大

カウンター カウンター

↑ PAGE TOP