2020年度 遠軽青年会議所スローガン

 全員で、全力で、地域に誇れる人であれ

遠 軽 青 年 会 議 所

JCI遠軽ロゴ

委員会方針

持続可能な社会開発委員会
委員長 小崎  光

 私から見るこの地域は花と緑に溢れ地域産業も発達した活気と魅力がある素晴らしいまちです。しかし都市部への人口流出により地域の人口は減少する一方であり、そのことから現在の活気を維持することは困難になることが予想されます。人口減少に拍車をかけている一因に地域の学生が高校卒業後進学するために地域外へ転出することが挙げられます。今後、人口を維持していく為に一度地域外に出た若者を地域に呼び戻すことが必要だと考えます。 社会開発推進事業では地域外へ転出した若者にUターンするきっかけ作りと情報提供の場を設えます。Uターンにはまず仕事が必要になり、その確保がハードルの一つになります。一方、地元企業からは人手不足が叫ばれ人材確保に苦慮している企業もあるのが現状です。青年会議所がこの両者の架け橋になる場を設え、地域で働く意欲のある若者と人材を求めている企業とをつなぐ事業を開催します。地域に若者を呼び戻すことにより人口減少を食い止めまちの活気を維持できます。 青少年育成事業では地域の魅力を伝える取り組みを行います。私自身、学生時代において田舎に対し漠然とコンプレックスを抱いており地域の魅力に気付けていませんでした。そこで現役の学生たちに出身地域が魅力ある場所であることを伝える事業を行い、そこから地域への帰属意識を高めてもらいます。学生たちの帰属意識を高めることで一度地域外に出ても将来また地域に戻って来る可能性が高まります。 二つの事業を通じ地域の活力を維持することで持続可能な地域社会を実現させて行きます。またUターンする上でコミュニティーの構築が必要になり、その手段として遠軽青年会議所を活用してもらうことで会員の拡大にもつながります。

社会開発推進事業
青少年育成事業

持続可能な率先垂範組織向上委員会
委員長 中西 美奈子

  

 私たち青年会議所は、地域の方々に率先垂範することができる団体でなければならないと考えます。私が入会する前の青年会議所の印象は、スーツを着て歩いている姿を見かける度に一体何をしている人たちなのか疑問でした。また、それと同時にあまり好感をもってはいませんでした。しかし、入会してみると様々な事業を行っていることを知りました。青年会議所という組織は素晴らしい事業を行っている、この団体に興味を魅かれる、地域を牽引している、そう思ってもらえる組織でありたいと考えます。 人の第一印象を決める要素は、言語情報・聴覚情報・視覚情報の3つがあります。この中で最も影響が大きいのは視覚情報とされています。また、第一印象は6秒で決まるとも言われています。地域の方々の率先垂範を心掛け、まず私たち自身が身だしなみ・礼儀作法・立ち居振る舞いをしっかりしていなければなりません。そこで組織向上例会を行うことによって、地域の方々に率先垂範できると考えます。結果的に青年会議所の印象を払拭することが期待できます。 また、町内環境美化運動を青年会議所のジャンパーやTシャツを着て地域の清掃活動を行い、視覚的に青年会議所をより多くの方に認知してもらい、広くは地球温暖化防止や自然環境の保護につながる活動を地域の方々と一緒に取り組んでいきます。町内環境美化運動を行うことによって、青年会議所の認知度向上を図るとともにイメージの改善にもつながると考えます。 このようなことから持続可能な組織であり続けるため、私たち自身が個々のスキルアップを図り、地域に貢献する行動を起こすことによって地域の方々の率先垂範となり、青年会議所の認知度向上につなげるとともに遠軽青年会議所自体に興味を持ってもらうことで、今後の会員拡大貢献にもつながると確信しています。

組織向上例会の実施
町内環境美化運動の実施
会員拡大

総務委員会
委員長 鈴木 つかさ

 私たち総務委員会が担う役割は、諸会議の設営及び運営をはじめ、議案書の精査及び予算の編成や伝票の整理などを正確に行うこと、広報活動全般として青年会議所活動をより分かりやすく身近に感じてもらうため、ホームページ上やSNSを用いて正確に情報発信をすることです。そして、子供たちの未来を守るオレンジリボン運動の普及、新年交礼会と卒業式の企画、運営です。 オレンジリボン運動とは、子供たちの未来を明るく豊かなものにするために、子供虐待のない社会の実現を目指す市民運動です。子供虐待の防止は、一人ひとりが子育てにやさしい社会を作ることを目標とし、チラシ等の啓発ツールを用いて、オレンジリボン運動に対する理解を深めてもらうことから始まります。私たち総務委員会は、青年会議所活動をPRする大事な役割も担っています。継続的に子供虐待の実情と、オレンジリボン運動の本質をSNS等によって情報発信することは、多くの人々を巻き込んだ周知活動となります。それによって未だ多くの人が悩みを抱えている問題に対して関心を高め、次世代を担う子供たちが一人も取り残されない社会の実現を目指します。 また、新年交礼会ではシニアクラブの方々をお招きし、新年をお祝いすると共に新年度体制の紹介と諸先輩方との交流を目的として行います。諸先輩方と交流を行うことは、私たち青年会議所が掲げる持続可能な地域づくりとしてどのように事業を構築するべきか、貴重なご意見を頂ける機会だと考え、積極的に交流を図り勉強させて頂きたいと思います。 そして、卒業式は、青年会議所活動において諸先輩方より受け継がれてきた歴史を次世代メンバーへつなげ、現役メンバーの規範となって頂いた卒業生へ敬意を表すことを目的として行います。諸先輩方と卒業生の大切な御家族もお招きして、卒業後の活躍を御祈念するとともに、最後の晴れ舞台を盛大に御祝い致します。 私たち青年会議所が遠軽町にとって必要とされる組織であり続けるために、持続可能な組織を運営出来る総務委員会を目指し、高い意識と向上心を持って活動して参ります。

広報業務全般の運営・管理
オレンジリボン運動の推進
新年交礼会の企画・運営
卒業式の企画・運営

カウンター カウンター

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