2022年度 遠軽青年会議所スローガン

感謝 ~未知への一歩 仲間と歩み 未来へ導く感謝道~

遠 軽 青 年 会 議 所

JCI遠軽ロゴ

委員会方針

リレーションシップ委員会方針
委員長 秋元 直樹

  令和の時代の幕開けから早3年が過ぎ去りました。その間、私たちが暮らす遠軽町、日本そして世界において新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、社会的距離を確保するため、人と人とのつながりが希薄になりつつあります。このような時代だからこそリレーションシップ(結びつき)を大切にし、今まで以上に青年会議所メンバー同士のつながりや共にまちづくりに取り組む行政や他団体とのつながりを深めていく必要があると考えます。
 講師例会では、町内・外より様々な分野で活躍する講師をお招きし、講話を聞き意見交換を行うことで、青年会議所メンバーの自己成長の機会を提供します。また講話を通じて人との結びつきの大切さを学ぶことで、パートナーシップの醸成から組織力の向上を図ります。感謝交流会については、私たちは家族や身近な人の協力や支えがあってJC活動に取り組めていることを理解し、常にメンバーを支えていただいている家族や身近な人とのつながりを深め、感謝の気持ちを伝える事業を行います。オレンジリボン運動については、子供虐待のない社会の実現のための運動であり、虐待のない社会の実現は地域の総意であるべきと考えます。遠軽青年会議所では、3年にわたりオレンジリボン運動に積極的に取り組んできたことから、本年度の事業については、近年のオレンジリボン運動の集大成となる行政や関係機関と連携した事業を展開していきます。
 最後にリレーションシップ委員会では、各メンバー同士の結びつきや地域との結びつき、まちづくりに関わる全ての人たちとの結びつきを大切にし、持続可能な社会の実現のために、様々な事業を展開していきます。

1.講師例会
2.感謝交流会
3.オレンジリボン運動

人材育成委員会方針

  現在、遠軽青年会議所には在籍期間が5年未満のメンバーが約半数います。活動経験が浅いメンバーも多数在籍し、経験の浅いまま理事者となるケースも増えてきています。なかには言われるがまま、ルールだからと、自分で考え行動をせずに漫然とJC活動に参加しているメンバーや、JC活動に意味を見いだせずにいるメンバーもいるでしょう。それでは入会した意味がありません。そのため、今一度、JC活動を通してどのように成長していきたいのか、成長のためにはJC活動にどのような姿勢で挑むべきなのか、そういった部分をあらためて見つめ直さなければなりません。それには青年会議所の本質を理解する必要があります。
 本年では上記のことを踏まえ、メンバーにJC論を学ぶ機会を作り、学んだ成果を形にする場を設けたいと考えています。JC論とは青年会議所の理念や運動のような歴史と伝統のあるものから、議案書の作成などの技術的なものまで、JC活動をするうえで基礎であり根幹であるものを、公益社団法人日本青年会議所第68代会頭鎌田長明先輩を筆頭とするJC論編集プロジェクトチームがまとめ上げたものです。百考は一行にしかずというように、JC論をただ学ぶだけではなく、学んだうえでまちをより良くするために必要な運動はなにかを考え、模擬的な議案書の作成にメンバーが挑戦できる機会を作ってまいります。
 JCI Missionにあるように、青年会議所はより良い変化をもたらす力を青年に与えるために発展と成長の機会を提供する場です。今回の取り組みを通して、メンバー一人ひとりが青年会議所の本質を理解し、目指すべき方向性を共有し、リーダーシップをもってまちをより良くする運動ができる人材へと成長できるように努めてまいります。

1.組織醸成事業(JC論)

総務委員会
委員長 矢木 済

 我々、青年会議所は志を同じくする仲間と地域の方々がお互いに協力することで、地域の発展のために力を尽くす団体です。そのなかで総務委員会では遠軽青年会議所内の諸会議の設営や運営をはじめ、議案書の精査など青年会議所のメンバーが円滑に会議を行い、活動しやすい環境を整えます。そして本年は、対談会、卒業式、広報業務の運営、管理を行います。
 本年は地域内外で活躍される方との対談会を行います。この事業では対談者と佐竹理事長が様々な意見を交換し、対談内容を遠軽青年会議所メンバーに共有することで、今後の活動の一助とします。そして、その対談風景をYouTube配信などで、対外へ向けて情報発信していくことで、遠軽青年会議所の活動周知を行います。卒業式では、普段の生活を支えてこられた卒業生の家族と諸先輩方をお招きし、これまでの活動内容や功績を称え、また今後のさらなるご活躍をご祈念して、笑いあり、涙ありの卒業式を設えます。上記の事業や各委員会の事業を多くの方々に見て、遠軽青年会議所を知ってもらえるようにホームページ、Facebook、YouTubeなどを活用して広報業務を行い、青年会議所の活動を体外に向けて情報発信していきます。ホームページでは理事長所信や、委員会方針、組織図などを掲載し、Facebook・インスタグラムは事業の事前告知、事業中、事業後の広報をメインとして活用し、YouTubeなどでは動画投稿やライブ配信を行い、遠軽青年会議所の活動などを多くの方々に周知します。
 最後になりますが、我々、総務委員会は遠軽青年会議所のメンバーが活動しやすい環境作りと、対内・対外への発信業務に努め、そして地域の発展のために、総務委員会一同力を尽くして1年間活動していきます。

1.対談会
2.広報業務運営・管理
3.卒業式

認承65周年実行委員会
実行委員長 櫻井 雄平

認承65周年に向けて~65年の歴史と伝統を紡ぎ、新たな歴史の1ページを刻み、一歩先へ~

 遠軽青年会議所は2021年認承65周年を迎えるに至りました。これまで先輩諸兄から連綿と紡がれてきた想いを踏み外すことなく、また、新たな挑戦に恐れることなく立ち向かってきたからこそ、長きにわたり継承されてきたと私は考えています。先輩諸兄が築き上げてきたこの財産を今、私たち現役メンバーが大切にお預かりし、思いを紡ぎ、そして次の世代に引き継ぐ責任があります。そのためにも地域に望まれる人財となり、明るい豊かな社会を築き上げるための運動を成していかなければなりません。  
 1956年8月7日、公益社団法人北見青年会議所の絶大なスポンサーシップのもと、全国で94番目、道内で18番目の会員会議所として認承を受け遠軽青年会議所は誕生しました。昨今の新型コロナウイルスの出現は、経済に深刻な危機をもたらし、ライフスタイルも一変しました。この煽りは私たちにも及び、本来であれば前年度に執り行われる予定の記念式典は本年度への延期となりました。しかし、新型コロナウイルスの影響は、私たちに試練を与えるだけではありません。本年、8月26日には遠軽町芸術文化交流プラザ、通称メトロプラザが誕生を迎えます。こちらのメトロプラザでは記念式典を執り行い、また、希望を形として未来へつなぐ記念事業として、子供たちの絵を組み合わせた巨大モザイクアートの展示もさせていただきます。メトロプラザの誕生、未来を担う子供たちの希望に満ちあふれた巨大モザイクアート、そのなかで執り行われる記念式典、この巡り合わせは、新型コロナウイルスがもたらした新たな歴史の一歩となるのではないでしょうか。記念式典では、この目覚ましく変化する社会のなかで、今一度これまで紡がれてきた歴史と伝統に感謝し、振り返り、希望に満ちあふれた今後の運動の方向性と決意を示してまいります。  
 このように、長きにわたり運動をなし得たのも、先輩諸兄のたゆまぬ努力と、地域の皆様のご理解ご支援の賜であることは間違いありません。この地域の皆様への感謝を忘れず、仲間とともに歩み、1人ひとりが成長することこそ遠軽青年会議所そして地域の発展に寄与すると確信しております。そして、次の世代の青年たちに引き継いでまいります。

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